パチンコ業界がコロナ禍の影響で終了しなかった理由について解説!

まだ一部の地域では、緊急事態宣言が解除されていませんが

ほとんどの地域では、徐々にコロナ禍の影響前の日常に戻りつつあります。

 

 

それでもまだ世間では、コロナ禍の第2波など不安が拭えない状況です。

 

 

今回のコロナ禍の影響で、多くの業界が閉店に追い込まれたお店も少なくはありません。

 

 

パチンコ店も、その中に含まれておりニュースでもよく騒がれていましたよね(^◇^;)

 

 

ネットでも今回のことで「パチンコ業界はもう完全に終了!」などを言われていました。

 

 

しかし、実際にはどうでしょう?

 

 

14日には緊急事態宣言が解除され、週末のパチンコ店を見れば

またいつものように駐車場がいっぱいになるほどの日常に戻っており

業界が終了するようにまでは至っていません。

 

 

ではなぜ、今回のコロナ禍の影響でパチンコ業界は滅亡しなかったのでしょう?

 

 

そこには、われわれユーザーのある行動が関係していたのです!

 

 

今回は、『パチンコ業界が終了しなかった理由』についてお話ししていこうと思います!

 

 

パチンコ業界が叩かれる的になるのは仕方がない

ニュースでは、マスコミや各方面の業界人が

なぜかパチンコ業界だけを非難していましたよね。

 

 

たしかに、不要不急のジャンルであるパチンコですが

その他にもそのジャンルに当たるお店が営業しているにも関わらず

パチンコ店ばかり非難されることに疑問を抱いたことはありませんか?

 

 

実は、これは今回のコロナ禍の時だけではなく

他の不況時の時にも、これまで同じようにパチンコ業界が叩かれていました。

 

 

なぜなら、パチンコ業界というのは

グレーゾーンの業界であったり、警察や政治家との癒着や、遠隔操作のことなど

悪いイメージばかり張り付いているからです。

 

 

このような悪いイメージが昔から離れないから、マスコミや業界人が

回のコロナ禍に対する不満のはけ口として、パチンコ業界を的にしてくるのです。

 

 

また、ネットなどで自粛を強要してくる『自粛警察』についても

これは、しょうがないことだと考えています。

 

 

なぜなら、パチンコに全く関係しない人たちからすれば

自分がしないから、どうなってもいい」と考えているからなんですね。

 

 

「砂漠のインド人は魚を食わぬことを誓う」というゲーテの格言にもあるように

自分に全く影響しないことに、人は強く非難したり投げやりのような気持ちになるものなんです。

 

 

パチンコ業界がネットで叩かれるのは、いつものことであり

今回のコロナ禍で始まったことではないので

きっと業界の人は「パチンコをしない人のことを気にしてもしょうがない」と思っていることでしょう。

 

 

パチンコ業界がコロナ禍で終了しなかった理由

では、これだけ世間で叩かれているパチンコ業界が

なぜコロナ禍の影響で終了しなかったのかお話しします!

 

 

その理由については、大きく2つに分かれているので

それぞれ順にご説明していきましょう。

 

 

理由その1:パチンコ業界を支持してくれる人たちとお客がいるから。

今回のコロナ禍で、「不要不急の外出は自粛しよう」という呼びかけがありましたが

人によっては、この『不要不急』に対する考え方は異なりますよね。

 

 

他人からすれば不要不急なことであっても、その人にとってはそうではないと考える人もいます。

 

 

つまり、『人によって優先順位が違う』ということが言えます。

 

 

であるならば、パチンコが日常に溶け込んでいる人にとっては

パチンコは優先順位が高いものだと考えられます。

 

 

またパチンコは、他業界に比べて依存性が高いものですので

簡単にお客が離れない業界だとも言えます。

 

 

こういった面から言えば

パチンコをすることが我慢できない人が、実は日本人には多いんです。

 

 

そのような固定客とも言える人たちが多くいるから

パチンコ業界は、たかが1ヶ月程度の自粛では潰れないと言えるのでしょう。

 

 

理由その2:コロナ禍よりも経済禍の方が恐ろしいと思っているから。

今の日本の状況を見てみると

コロナで死ぬ人より失業や貧困で行き詰まる人のほうがあまりに多すぎる

という現状が見てとれます。

 

 

この現状に至った原因としては

多くの経営者、労働者の生活が実のところ自転車操業である

ということにあります。

説明しよう!
『自転車操業』とは・・・
操業を止めてしまえば倒産するほかない法人が、慢性的な赤字状態でありながら他人資本を次々に回転させて操業を続けていく状態のことである。

Wikipedia参照)

 

 

日々漕いでいないと、すぐ経済的に死ぬ状態の人がこんなにも日本にいたのです。

 

 

ほとんどの人が自粛をしていても、その中には

「コロナに感染するよりも、仕事がなくなる方が辛い」

と考えている人が、実は多かったんですね。

 

 

「コロナで死ぬより経済的に死ぬのが怖い」と考えている人が多いんです。

 

 

インフルエンザや体調不良を訴えても仕事をさせる環境下の中で

お仕事をされている人も数多くいる日本の社会ですので

こういった思いになるのは致し方がない気もします(~_~;)

 

 

しかし、こういった思いを持つ人が多くいるから

経済をいち早く回そうとして、営業再開に踏み切った企業がいることも事実です。

 

 

みんな、目に見えないウイルスよりも

目に見える通帳の残高や仕事の減少の方が怖いんですよね(゚o゚;;

 

 

今回のコロナ禍の件で、それを皆さん身を以て理解できたことでしょう。

 

 

それが理解できたならば、今あなたがするべきことは何なのか

これを機に今一度考えてみてはいかがでしょうか?

 

 

最後に

 

緊急事態宣言の解除によって、徐々に日常は戻りつつあります。

 

 

しかし、一度歯車が狂った経済を立て直すにはまだまだ時間がかかりそうです。

 

 

ですが、人々の生活様式がガラッと変わった今が

人生で何度かしか訪れる事のない大チャンスだとも言えるんです!

 

 

この大チャンスをどのように活かすかで

あなたの今後が決まってくるといっても過言ではないでしょう。

 

 

コロナ禍や経済禍に苦悩して、不安で不満な生活をしていくのか

今回の大チャンスを活かして、安心で満足できる生活を今後していくのか

全てはあなた次第ですよ٩( ‘ω’ )و

HEROマル

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