緊急事態宣言が今月末まで延期⁉︎パチンコ業界の今後はどうなる⁉︎

昨日の報道で、当初の予定であった緊急事態宣言の期限が今月の6日までだったのが今月末まで延期することに決定とありました。

 

 

この報道によって、休業や時間短縮営業の延期も余儀なくされ、どの企業も頭を悩ましたことでしょう。

 

 

それは、パチンコ業界にも同じことが言えます。

 

 

さらにパチンコ業界は、今一部の店舗が自粛中に営業していたことが問題となり火の車状態にあります。

 

 

このような状況が今月末まで続くとなると、今後の行く末がどうなるか不安になりますよね。

 

 

そこで、今回HEROマルの個人的見解ですが

緊急事態宣言が今月末まで延期することによって、パチンコ業界の今後がどうなるのかを予想してみました!

 

 

今回の発表で、パチンコ業界の今後はどうなると予想されるのか?

パチンコ業界に未来はないのか?

 

今回は、『パチンコ業界の今後』についてお話していこうと思います!

 

 

パチンコ業界の推移

まず、近年のパチンコ業界の推移を見てみましょう。

 

 

下記の画像は、平成7年から29年までの売上と人口のデータです🔻🔻

平成7〜29年の売上と人口の推移
引用元:一般社団法人 日本遊戯関連事業協会

 

このデータを見ると

平成7年だと、遊戯人口2,900万人、売上で31兆円だったものが

平成28年になると、遊戯人口940万人、売上で22兆円まで減少していることが分かります。

 

 

実に、遊戯人口は67%、売上は29%も減っているのです!

 

 

確かにこれなら遊戯人口の減少、そして業界の衰退が起きている

と言っても決して言い過ぎではないかなと思いますね。

 

 

そして、この推移からもう一つ分かることがあります。

 

 

それは、パチンコユーザー1人あたりの負ける額が増えた、ということです!

 

 

なぜ分かるのかというと、遊戯人口が約3分の2まで減っているのに対して、売上は約3分の1しか落ちていないからです。

 

 

わかりやすく言うと、単純に考えて30兆円の売上に対して3,000万人が遊戯しているのだとしたら

「30兆円÷3,000万人=100万円/1人」

つまり、1人あたり100万円を使った計算になります。

 

 

それが平成27年では、22兆円の売上に対して1,000万人が遊戯しているわけですから

「22兆円÷1,000万人=220万円/1人」

つまり、1人あたり220万円を使っていることになりますよね。

 

 

ほとんどのユーザーが負けている現状を考えれば

1人あたりの負担する額は増え続けますし、負けが続けば自然とやめていくのは当然のことです。

 

 

今回のコロナ禍の影響で、それがさらに増えてより加速度が増すことが予想されるでしょう。

 

 

他の業界を見てみると、こんなことが分かる!

パチンコ業界が衰退していることは分かりました。

 

 

では、その他の業界はどうなんでしょうか?

 

 

日本は、パチンコの他に『公営ギャンブル』と呼ばれる業界があります。

説明しよう!
『公営ギャンブル』とは・・・
国が運営する公式のギャンブルのこと。競馬、競輪、競艇、オートレースを指す。

 

 

その公営ギャンブルの売上の推移とパチンコの推移を比べてみてみると、分かることがあります!

公営ギャンブルにおける売り上げ推移

引用元:競輪雑考
パチンコにおける売り上げ推移

引用元:競輪雑考

 

 

グラフを見ても分かるように、パチンコだけでなく他の業界も同じように衰退していることが分かります。

 

 

このことから分かることは

国民全体の関心が変化している

ということです!

 

 

そのキッカケにあるのが、今ではなくてはならない『インターネット』の誕生です。

 

 

このインターネットの誕生によって、情報化社会が爆発的な広がりをみせ国民の生活を大きく変えることになりました。

 

 

今では、スマホを持つ人が当たり前の時代ですよね。

 

 

アプリゲームやYouTubeの発展によって、人の関心は目まぐるしい変化をしています。

 

 

時代の変化についていけない分野は、どんどん衰退していっているのです。

 

 

パチンコ業界の今後の予想と未来

以上のことから分かるように、コロナの影響以前からパチンコ業界は衰退傾向にありました。

 

 

それが、今回の緊急事態宣言の延期による影響によって

衰退の勢いがさらに増したと考えられます。

 

 

ただ、いくら衰退の勢いが増したといえどそうカンタンになくなることはありません。

 

 

衰退しているとはいえ、20兆円もある市場規模ですからね。

 

 

しかし、体力のない小規模店舗が閉店していくことは避けられないので

目に見える変化として、お店の数が減っていくことは確実でしょう。

 

 

またすぐに無くならないとしても、コロナ禍の影響でさらにその変化が加速させています。

 

 

つまり、パチンコ業界がなくなるのは時間の問題とも言えます。

 

 

ただ、先ほどもお話した通りすぐには無くならないので

まだまだパチンコで稼げる余地はあります。

 

 

しかし、その時間がないのも事実です。

 

 

じゃあ、この予想を踏まえて今は何をするべきか考えてみましょう!

 

 

どのお店も今は休業中ですから、お店で実践することはできません。

 

 

ただ、実践しなくてもパチンコで勝てるようになる方法があります。

 

 

その方法が、今の自粛期間にできることの1つだと思います!

 

 

どの業界も、今回のコロナ禍で苦しい状況のはずです。

 

 

この苦難を乗り越えるためには、これから起きることに対してどう準備し対処していくかがカギになります。

 

 

あなたは、今後どうなると予想してどのように動いていますか?

 

 

ただ流れにまかせていては、何も変わらないどころかさらに状況が苦しくなってきますよ。

 

 

ただ流れにまかせて、状況が苦しくなるのを見ているだけなのか

今後起こる予想を立てて、今できる準備と対処をしていくのか

全てはあなた次第ですよ٩( ‘ω’ )و

HEROマル

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