コロナ禍で負ける設定でもパチンコをするパチンコ狂の思考回路!

コロナ禍で、どのパチンコ店も休業要請に応じて休業している中

それでも営業し続けているお店があり、さらに営業しているお店を探して県外だろうと関係なくお店に殺到するお客もいます。

 

 

しかし、なぜこんな非常事態なのにパチンコ店に行くのでしょうか?

今の状況でパチンコ店に行くのは、感染の危険があると思わないのでしょうか?

 

 

この状況でパチンコ店に行く人の思考回路は、どうなっているのでしょう(^◇^;)

 

 

その疑問を解決すべく、調べていたらTwitterで

「コロナ禍でもパチンコを打ちに行く」というツイートを連発するアカウントが話題になっていたので

今回、この人の心理状況を深掘りしてみようと思います!

 

 

コロナ禍で非常事態でもあるのに関わらず、なぜパチンコ店に行ってしまうのか?

コロナ禍で負ける設定でもパチンコをする人の思考回路はどうなっているのか?

 

今回は、コロナ禍でもパチンコをする人の『思考回路』についてお話ししていこうと思います!

 

 

気になる質問をいろいろぶつけてみた!

最近ニュースでは、パチンコ店の話題が多く流れていますが

その中でも気になった質問を今回いろいろとご本人(Iさん)にぶつけてみた時のお話を

インタビュー形式で下記にまとめてみました🔻🔻

 

 

“質問1”
パチンコ店では、不特定多数の人が玉や台に触れることもあり感染の危険にさらされていることはもちろんのこと、多くの人が訪れ店前で行列を作り“3密”状態を形成する危険もあります。その辺りについては、どのように考えておられますか?
Iさん
ボクはコロナが流行ってからでも、近所のパチンコ店が開いていたのでよく行っていましたよ。家にいても何もやることがないので、コロナに感染するリスクは承知の上です。正直打っている間はほとんど話さないし、隣の客と呼気を入れ替えるまで密接することもないですしね。店によっては、コロナ対策をしているとこもあります。まず入口で検温と手指消毒。それに加えて台には1個空きで座るとか。ボクはいまの時期のパチンコって気に入っているんです。隣の人が気にならずに打てるので、快適ですよ。

 

コロナ禍でも開店する店は対策をしているから、感染するリスクも承知で「快適だ」とまで語るIさん。

 

 

“質問2”
コロナが流行する前後でパチンコ店では、何か感じられる変化はありましたか?
Iさん
ボクの体感ですが、サラリーマンの割合が目に見えて多くなっていますね。在宅ワークのおかげで平日でも来れるようになったんでしょう。その層が増えた分、多少は混雑しているんだと思います。あとはマスクをしている人が半分くらいと少なめ。いまは外に出るときはほとんどの人がマスクをしているのと比べると、パチンコ店にいる人はコロナへの意識が低いように感じますね。むしろ、意識が低いからこそパチンコ店に来れるんでしょう。

 

パチンコ店に来る人は、コロナ感染に対しての意識が低いと考えるIさん。

 

 

“質問2”
死に至るウイルスが世の中に蔓延してもなお、やめられないパチンコの魅力について教えてください。
Iさん
ボクがパチンコに目覚めたのは19歳からです。そこからパチンコだけでなく競馬、オンラインポーカー、海外カジノなど、ほとんどのギャンブルには手を出していました。去年の3月には、フィリピンカジノで1万円が700万になる大勝ちをしました!ただそこで終わらせればよかったんですが、その年の7月に500万円近い現金を持って再度フィリピンカジノに挑戦しました。そのためにクレジットカードの借り換えローンを利用して、ローン枠を限界まで広げました。しかし、結果は大負けして全財産を失い、カードローンで作った500万円の借金が残っただけになりました。それでもギャンブルはやめられず、パチンコに月10万円はつぎ込んでいます。パチンコって、ギャンブルのなかでもかなり“受動的”なものなんです。ハンドルを握って待っていたら、“当たり=嬉しいこと”が来る。下準備などが必要ないので、面倒くさがりのボクに合っているんでしょう。お金を入れて待つだけ。その手ごろ感が人を魅了するのだと思います。

 

ギャンブルで全財産を失ったが、パチンコへの愛は失わないと語るIさん。

 

 

“質問3”
4月末現在では開店しているお店には中傷の電話が相次ぎ、昼のワイドショーでもパチンコ店のニュースばかり流れています。パチンコに対する世の中の目は、日に日に厳しくなっている状況ですが、こういったことに関してはどのようにお考えでしょうか?
Iさん
個人的にはコロナが流行していても、パチンコ店には開店し続けて欲しいですね。本当に暇でやることないですから。負けてもいいからとにかく打ちたい。むしろ、今は勝つことはできないと思っています。というのもパチンコ屋で“勝つ人”は、打っている人たちの様子を見ながら当たりが出る台を見つけているので。今は、真新しい台に朝から晩まで打っているだけ。お店も当たりずらい設定にできてしまうし、当たる人は少なくなってしまうでしょう。

 

当たる確率が低いのに、それでも行ってしまうのがパチンコ狂の性なのだと語るIさん。

 

 

“質問4”
大阪府では、休業要請に応じないお店を公表したことについて、どのようにお考えですか?
Iさん
政府や自治体が休業要請に応じないお店を公表するのは、あまり意味がないように思います。自粛要請されているのに、それでもヘコたれずに開店しているお店なので。きっとそのまま開店し続けるでしょう。それに今はオープンしているパチンコ屋が少ないですから、パチンコ依存症の人たちが『お! あそこは開いているらしい』と押し寄せるに決まってる。ボクだって、家の近くのパチンコ屋が開いてるって言われたら行きますもん。

 

店名を公表したら、逆に人が押し寄せるのは当たり前だと語るIさん。

 

 

パチンコ狂の思考回路

以上のIさんのインタビューから、パチンコにハマってしまう人の思考回路が見えてきます。

 

 

それは

自分は感染しないという根拠のない自信パチンカー特有の受動的快楽を求める性質

この2つが、コロナ禍でもパチンコ店に行ってしまう理由なのです!

 

 

しかし、最悪の場合死に至ってしまう今回の『新型コロナウイルス』…

 

 

ハイリスク、ハイリターンが当たり前のギャンブルの世界ですが

コロナに感染することは、得られる金額に比べればリスクが大きすぎます!

 

 

負えないリスクを背負ってまで今はパチンコをするべきではないと、早く気づいてほしいものです(・_・;

 

 

今回、Iさんがお答えいただいた内容は

ほとんどがパチンコにハマる人が思っていることです。

 

 

つまり、パチンコで負ける9割の人が思っているのです。

 

 

そのような思考回路では、パチンコで勝てるようになるのは不可能に近いことです。

 

 

緊急事態だからこそ、今何をすべきか何をしないべきか、今一度考え直してみましょう!

 

 

コロナ感染の意識が低いまま、ハイリスクローリターンの状況のパチンコ店に行くのか

コロナ感染の意識を高めて、ローリスクハイリターンの状況になってからパチンコ店に行くのか

全てはあなた次第ですよ٩( ‘ω’ )و

HEROマル

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