休業要請に応じない一部のパチンコ店が営業を再開していた⁉︎

新型コロナウイルスの感染拡大防止に向けた休業要請の中

休業要請に応じない一部のパチンコ店は、時間を短縮するなどして営業を続けています。

 

 

東京都内のある大型店はいったん休業していましたが、20日には営業を再開。

朝から100人近くの行列ができ、導入されたばかりの新台で遊ぶ姿が見られたそうです。

 

 

これを受けて、国は休業要請に応じない店舗名を公表するなど

強い措置を検討していると報道されていました。

 

 

 

なぜ、これだけの緊急事態なのにお店やお客は自粛できないのか?

休業していたのに、なぜ営業を再開したのか?

 

今回は、『パチンコ店の営業再開』についてお話していこうと思います!

 

 

なぜ、また営業を再開したのか?

これは、 HEROマルの個人的な考えですが

20日からまた営業を再開した理由は、下記のことが考えられます🔻🔻

 

理由その1:20日に導入される人気の新台がある

4月20日には、大人気シリーズの新台

Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア2

P絶狼2

P大工の源さん 超韋駄天

また、「遊タイム初導入」の新台

Pフィーバー真花月2 夜桜バージョン

など、たくさんの新台が導入される日でした。

 

 

パチンコの新台は、一台約4,50万はしますから

新台を大量導入した費用の回収

「せっかく導入した新台だから、稼ぎどころだ!」

という新台導入アピールをしたい

という考えの下に、営業を再開した理由があるかと思います。

 

 

理由その2:感染症防止策を行った

お店側が行う『感染症防止策』として

感染症防止策

  • 店内の台を、客同士が隣り合わないよう1台おきに電源を切る。
  • 「こちらの台は消毒清掃済み」と書かれたカードが添える。
  • 店の入り口には、密集、密閉、密接の「3密」防止策をアピールする看板を置く。
  • スタッフは、全員マスク着用。
  • 「喫煙を前提に作られているため、一般的施設の倍以上の換気能力がある」と説明。
  • 客にマスクや手洗いの徹底
  • 不要な会話を控えるなどの対策を呼び掛ける掲示をする。

このような対策を講じられていました。

 

 

パチンコ店は、よく考えれば

感染源となる3密の条件に当てはまらないため

感染症防止策を徹底すれば、たしかに感染する確率は低くなります。

 

 

これら2つが、営業を再開した理由だと考えられます。

 

 

なぜ、お店やお客は自粛ができないのか?

なぜ、これだけの緊急事態なのにも関わらず

自粛をせずにパチンコを営業、または打ちに行ってしまうのか

お店とお客、両方の立場からの意見を下記にまとめてみました🔻🔻

 

 

お店側:営業しなければ、廃業となる

休業要請に応じずに営業しているお店があるのは

  • 休業しても、いつ再開できるかわからない。
  • 休業協力金は、焼け石に水程度にしかならない。
  • 休業すれば、2ヶ月で運転資金が底をつく。
  • セーフティネット保証に含まれない。

という現場の意見が理由にあげられるからです。

 

 

「営業しないと廃業」という追い込まれた理由があるので

お店側が自粛できない理由は、まだよく分かりますね。

 

 

お客側:暇でやることがない、我慢ができない

一方、お客側の意見としては

  • 暇でやることがないから。
  • 自粛に耐えきれず、我慢できなかったから。
  • 「なったらなったでしょうがない」と諦めている。
  • 新台が導入されたから。

以上のような意見がありました。

 

 

これについては、もう呆れて物が言えませんね(・_・;

 

 

お店側の意見は、まだ分かるにしても

お客側の意見は、身の回りのことも考えないただの身勝手な考え

だと思われても仕方がない意見です。

 

 

実際、今パチンコを打ちに行っても

勝てるチャンスが少ない状況なのでほぼ負けます

今は打ちに行きたい気持ちで行くと非常に危険なので

今打ちに行くことは、絶対にオススメしません!

 

 

今自粛を我慢できずに走る行動が

のちにとんでもないリスクを負うことを理解しましょう!

 

 

最後に

 

パチンコは、感情任せで勝てるほど甘くありませんし

感情のままに動くことが、今はとても危険であることを自覚しておくべきです。

 

 

世の中の状況を冷静に理解した上での行動を取るように、今後は心がけていきましょう!

HEROマル

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