一部のパチンコ店はなぜ休業していないのか?経営者に聞いてみた!

新型コロナウィルスの感染拡大を受け、全国に緊急事態宣言が発令され

13の都道府県が特別警戒区域に指定されているなか

パチンコ店の営業に関するニュースが、連日メディアで報道されていますよね。

 

 

先日も、ニュースで

「休業要請に応じないパチンコ店に対して、店舗名を公表するなどの措置を国が検討している。」

という報道がされていました。

 

 

しかし、パチンコ店を経営する会社は全国に3000社ほどあるとされており

海外上場企業や年間売上が1兆円を超える超大手企業から、家族経営で従業員も1~2名しか雇用していない零細企業まで

会社によって経営事情は様々であるのにも関わらず

それを十把一絡げで「パチンコ店は休業を!」と要求するのは、酷だと言わざるを得ない側面もあります。

 

 

そこで、今の状況に対しての考えを今回

パチンコ店を経営されている方からのお話を実際に聞いてみた内容から

今ある問題について考えてみました。

 

 

一部のパチンコ店は、なぜ休業していないのか?

パチンコ店の経営者は、今の状況をどのように考えているのか?

 

今回は、パチンコ店の経営者が頭を悩ます『休業』についてお話していこうと思います!

 

 

現在営業しているパチンコ店の経営者に話を聞いてみた!

現在(4月20日時点)、都内で営業を継続する某パチンコ店(小規模店)の経営幹部A氏に話を聞いたみた時の内容です。

 

 

「周りの競合店が休業しているなか、ウチだけが営業している。本音を言えば、ウチも休業したいが、今閉めてしまったらいつ営業再開出来るか分からない。お客さんも増えている訳ではない。常連のお年寄りも多くは家で自粛している。都の休業協力金は焼け石に水にしかならない。」

店舗事務所には、日に2件~4件程、「なんで営業しているのか!」、「パチンコ店は閉めろ!」という苦情の電話が掛かってくると言う。

地代家賃や借入れの返済のほか、遊技機の購入費用やホール禁煙化に際する対策費用の支払いがあり、雇用しているスタッフの人件費もある。

雇用調整助成金の申請準備もしているが、助成金は遅れて支払われるため当面はキャッシュの手出しになる。仮に休業すれば、運転資金は2カ月持たずに底を付く

世論の批判も厳しいが、業界内部からのプレッシャーも厳しい」とA氏は小さく息を吐いた。

「営業補償をしてくれとは思わない。勿論、補償してくれるならそれに越したことはないが、それは金額的にも、世論を考えても現実的な話では無い。せめて金融機関が繋ぎの融資をしてくれれば休業を考えることが出来る。」

A氏は言う。「せめてセーフティネットにパチンコ店が含まれれば」と。

 

 

現場の状況を実際に経営者の方から聞くと

一部のパチンコ店が休業要請に応じられない理由が良く分かりましたね。

 

 

世間からは、非難ばかり浴びせてきますが

責任を取らない発言は、現実問題そうカンタンに休業できない企業からすれば

「じゃあ、休業したらその分保証してくれるのか?」

という声が聞こえてきそうですね(^◇^;)

 

 

パチンコ店は、どうすれば協力休業できる?

先ほどのインタビューのお話の中に出ていた

『セーフティネット』

この制度をパチンコ店が対象であれば、協力休業が可能だとお話しされていました。

 

説明しよう!
『セーフティネット』とは・・・
様々な要因により経営不振に陥った業種に対して全国の保証協会が「保証をする」という制度であり、この保証の対象業種・企業として認定されれば、金融機関からの無担保等での借入れが出来るという制度のことであーる。


 

 

今回のコロナ禍によって、中小企業庁は『全国的に経営環境が悪化した業種』として

『セーフティネット5号保証』を発動させており、全国で500を超える業種が保証対象業種に指定されています。

 

 

しかしパチンコ店(遊技業)は、なんとこの保証対象業種に含まれていません!

 

 

対象業種に含まれていない理由については

明らかにされていないものの、風営法関連業種はそもそも対象業種として指定しないという『不文律』があるか

もしくは、業界に対する過度な偏見や誤解が多分に含まれると容易に推測することができます。

 

 

『パチンコ』に対しては、世論のみならず

国会議員の中ですら喧々諤々の議論が行われるところではありますが

少なくとも法的な解釈において、パチンコ店は風営法の元、然るべき申請を行い

許可を受けて営業している以上(ちなみに性風俗関連は許可営業ではなく届出営業)

まして公的な立場にある人たちがパチンコ店の休業を促すのであれば

ぜひ『セーフティネット5号保証』の対象業種に『遊技業』を含めるべきだと考えます。

 

 

パチンコ店が協力休業できるためには、これが一番手っ取り早い手段だと思います。

 

 

あなたの行動が未来を切り拓く!

世間は、カンタンに休業しろと避難してきますが

休業するには、休業するための資金が膨大に必要です。

 

 

資金に余裕のない中小企業が休業するには

国の保証制度に頼るしか術はなく、それさえできない企業もたくさんあります。

 

 

ただ「休業しろ!」と叫ぶのではなく、そこに休業できる具体的な方法を提案しないと、どの企業もカンタンには休業できません。

 

 

これは、私たち個人に対しても言えることです。

 

 

「今は自粛すべき!」という世間の意見がありますが

このまま自粛が続けば、どんどん経済状況は悪くなり国が助けてくれる保証はありません

 

 

そうなると、このままただ状況を眺めていれば

どんどん生き残れる可能性がみるみる減っていきます

 

 

そうなる前に、あなた自身が行動を起こして

生き残るための手段を活用して、収入の柱を多く作っておく必要があります。

 

 

いつまでも国に頼っていては、あなたの未来は切り拓かれてはきません。

 

 

あなたの未来は、あなた自身の行動によって切り拓かれるのです!

 

 

このままただ状況を眺めていて、何も行動を起こさないのか

あなた自身が行動を起こして、自分の未来を切り拓いていくのか

全てはあなた次第ですよ!

HEROマル

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