パチンコ店が全てなくなるとどうなる⁉︎パチンコ業界の未来は⁉︎

たとえばの話、明日から突然

パチンコやスロットが禁止となり、パチンコ店が全て閉店となった場合

その後、日本はどうなると思いますか?

 

 

今回は、あくまで例え話ですが

実は現在、このような話が巷でチラホラと噂されています。

 

 

このような話が噂される原因としては

パチンコ屋が2020年に抱える問題

パチンコ業界がオワコンだと思われている

ことがあげられているからです。

 

 

パチンコ店が、日本から全てなくなるとどうなるのか?

パチンコ業界は、本当に未来がないのか?

 

今回は、『パチンコ店がなくなる』ことについてお話ししていこうと思います!

 

 

日本から、パチンコ店がなくなるとどうなる?

今回は、パチンコ店がなくなることで

どんなメリットとデメリットがあるのか

という視点で見てみようと思います!

 

 

世間的には、パチンコは

なにかと悪いイメージを持たれやすく

『百害あって一利なし』とまで思われていますが

実際には、パチンコがなくなったら良いことだけが起こる

というわけではありません。

 

 

よくないことも、もちろん起こります

 

 

今回は、そういったことを客観的に見て

今後の未来を考えていただこうと思います!

 

 

パチンコがなくなるメリット

では、まず最初に

『メリット』の方から見ていきます!

 

 

メリットその1
ギャンブル依存症者が減る

ギャンブル依存症者は確実に減るでしょうが

現時点で既に依存症にかかっている人に対しては

そこまで効果がないように思います。

 

その理由としては

たとえパチンコがなくなったとしても

競馬や競艇など他のギャンブルに移行するだけだからです。

 

今までパチンコしかしてこなかった人でも、理由は同じです。

 

しかし、ギャンブルをしたことがない人からしてみれば

最も皆さんの身近にあるギャンブル(パチンコ)をする機会がなくなるので

そういった人たちには、かなりの効果はあることでしょう。

 

 

メリットその2
ギャンブル(パチンコ)による自殺者が減る

ギャンブル(パチンコ)人口が減少するので

おのずと、ギャンブル(パチンコ)による自殺者も

減ることになるでしょう。

 

ただし、これはギャンブル依存症が減る理由と同じで

もうすでに依存症になっている人にとっては、あまり意味がありません。

 

 

メリットその3
公営ギャンブルが活性化する

ここでは、「パチンコ=ギャンブル」と位置付けていますが

正確には、パチンコはギャンブルではなく『遊技』としての扱いとなります。

 

それは特に関係ありませんが、先ほどもお伝えした通り

パチンコができなくなれば、同じような刺激を求めて

他の公営ギャンブル(競馬、競輪、競艇、宝くじ)などに移ることになります。

 

そうすれば、公営ギャンブルが活性化し

収益が増えるので、その分税収も増えることになります。

 

 

メリットその4
レジャー産業も活性化する

公営ギャンブルに移らない人が

その他のレジャー(ゴルフやゲームなど)に興味を移すことになれば

レジャー産業も活性化する可能性があります。

 

しかし、パチンコほどの刺激がないので

結局は、公営ギャンブルに移ると思います(・_・;

 

 

パチンコがなくなるデメリット

では次に、『デメリット』の方を見ていきます!

 

 

デメリットその1
パチンコ業界の労働者が路頭に迷う

これが、パチンコがなくなる一番のデメリットだと考えられます。

 

パチンコが禁止となるようであれば

パチンコ店の他に、パチンコ・パチスロメーカー、パチンコ・パチスロ周辺機器メーカー、工事会社、ライターなどなど

多数の会社が倒産に追い込まれることでしょう。

 

特に、パチンコ店の店員は

業務で身に付く知識が他の業界であまり役に立たないことが多いので

転職することがかなり困難となるのは間違いないです。

 

メリットでも挙げた、『他のレジャー産業が活性化する』ことで

そこから雇用が生まれる可能性がありますが、それでも追いつかないでしょう。

 

ただ、最近どの会社でも人手不足が懸念されているので

読者1
パチンコ業界の人がその分他の業種に流れ込むから、これで緩和されるんじゃね?

と思われる方も、中にはおられますが

そのようなことはありえないでしょう。

 

なぜなら、そもそも人手不足となる原因が解決できていない状況で

いくら新しく人を雇っても、結局は同じ結果になるからです。

 

今の時代、機械化が進んでいるので

どんどん働く人が必要ない状況に変化しています。

 

人を増やすだけで、問題が解決する時代ではなくなったのです。

 

人手不足な会社になるのは

単にその事業に需要がないから、そうなってしまうのです。

 

需要がなくなれば、おのずとパチンコ業界もなくなるでしょうが

今でもなくならないのは、需要があるからなんですよね!

 

ですから、いくら人手が補充されたとしても

その事業に需要がなければ根本的な解決とはならないんですよ。

 

 

デメリットその2
税収が減る(警察や政治家の収入源も減る)

現在のパチンコ業界の市場規模は

約18兆円と言われています。

 

18兆円と言われてもピンとこないかもしれないので

他の業種の市場規模を比較してみましょう🔻🔻

 

他業種の市場規模
  • Google:3兆円
  • 競馬市場:3兆3280億円
  • NTTドコモ売上高:4兆円
  • コンビニエンスストア市場:9兆1771億円
  • スーパーマーケット産業:18兆2587億円
  • 医療産業:36兆7000億円
  • 日本の国家予算(歳出):228兆7659億円

※算出している年度がバラバラなので、参考程度に見てください。

 

こうして見ると、パチンコ市場は

Googleの6倍、コンビニの2倍、スーパーと同等

の市場規模と捉えられます。

 

 

これを考えれば、これだけ巨大な市場を

カンタンに廃止することは限りなく不可能だと考えられます。

 

 

また、このパチンコ業界の収入の一部は

実は、警察や政治家の資金源ともなっています!

 

 

しかも、パチンコ業界の管轄が警察庁でもあるので

いくらわれわれ一般の国民が反対しようが、最近流行りの言葉で言えば

上級国民』の力の前では、ひとひねりでかき消されます。

 

 

メリットとデメリットの比較

ここで一旦、ここまでお話しした

メリットとデメリットを比較してみましょう。

 

 

お互いの数だけ比べてみれば

パチンコをなくしたほうが良さそうに思えますが

その内容を比べてみれば

どのように思えるかは、一目瞭然ですよね!

 

 

圧倒的に、パチンコをなくしたほうが

日本の経済に莫大な損失を被ることは目に見えています。

 

 

“読者2”
パチンコなんて、なくしたほうがいいに決まってる!

そう言っている人は

結局目先のことや目に見えることだけで判断しているのです。

 

 

どんなことでもそうですが

そのことの未来や将来を考えるのであれば

目先や目に見える範囲のことではなく

遠い先のことやその根本的な部分

つまり、本質を見極めなければいけません。

 

 

その本質を理解できれば

おのずと、その事業の将来も見えてきます!

 

 

パチンコ業界の未来は、どうなる?

しかし、いくらパチンコがすぐになくなることがないとしても

その将来が明るいかといえば、そうとも言えません・・・

 

 

先ほどもお話しした通り

現在のパチンコ業界の市場規模は約18兆円もありますが

過去の市場規模を見ると、最大30兆円まで市場規模がありました。

 

 

しかし、その過去最高の市場規模の年から現在に至るまで

ずっと衰退傾向にあります。

 

 

その衰退する背景には

度重なる規制の強化や遊技人口の減少、昔より稼げなくなった

と言ったことがあるのです。

 

 

こういった状況を考えれば

今後の将来に不安をもつのは致し方ないことです。

 

 

実際に、HEROマルも

この先ずっとパチンコで稼ぎ続けられるとは思っていません。

 

 

稼ぎ続けられたとしても

せいぜいあと4,5年の間と考えています。

 

 

しかし、それはパチンコに限らず

どの業界でも同じことが言えますよね?

 

 

この先ずっと生き残り続けられる保証がある事業なんて

1つもないと言えるでしょう。

 

 

ただ、それならば

稼ぎ続けられる間に稼いでしまって

その後は、また稼げるものにそのお金をシフトしていけばいいだけです。

 

 

伝統ばかり重んじて、時代の変化に順応できない会社は

ことごとく潰れていっていますよね。

 

 

周りの変化にいち早く気づいて行動していかなければ

今の時代、生き残っていくことが厳しい現状です。

 

 

「今が大丈夫だからこの先も大丈夫!」

とは決して言えません!

 

 

パチンコも、それは同じです!

 

 

時代の変化に順応できる方法

厳しい時代を乗り切っていきましょう٩( ‘ω’ )و

HEROマル

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