パチスロにあってパチンコになかった天井が復活する⁉︎

よくパチスロの立ち回りで

『天井狙い』

という方法をする人がいます。

説明しよう!
『天井』とは・・・

前回のボーナス・AT等の終了から非当選のまま一定のゲーム数を超えると、「必ずボーナスを放出する、あるいはリプレイタイム(RT)やアシストタイム(AT)に突入しメダルが減らなくなる、またはチャンスゾーン(CZ)に突入する」といった状態になること、またそのゲーム数のことを指す。

つまり、ある一定のゲーム数を超えると必ず当たる、ということです。

このやり方をする人を

俗に言う、ハイエナ、と呼ばれています。

ハイエナのように、おいしいところだけをねらいたくて

ホールをうろちょろしている人を多く見かけますよね。

では、なぜこのようなことをする人が多いのか?

それは

天井に達するゲーム数が近ければ近いほど期待値が高いから

なんです。

説明しよう!
『期待値』とは・・・

投資額に対してどれぐらいプラスあるいはマイナスを生むかの理論上の見込みのこと。

少額で当たりを引けるのは、とても助かりますよね!

実は

そんな『天井』の機能が今度の規制でなんとパチンコにも搭載されるかも

というウワサが広まっています。

 

真偽のほどはわかりませんが

パチンコに『天井』の機能が搭載されるとどうなるのか?

『天井狙い』は本当に期待値が高い立ち回りなのか?

今回は、この『天井』についてお話ししていこうと思います!

 

現在のパチンコに天井がない理由

現在のパチンコの機種には天井がない

つまり、『青天井』と呼ばれています。

ですから、パチスロのように

ハイエナをして天井狙いをすることができないのですが

そもそも、なぜ現在のパチンコには天井がないのでしょうか?

 

それは

パチンコもスロットもハマリ回数をもとにして大当たり確率を変えてはいけないというルールがあるので、天井が搭載できないよう規制されている

という理由があるからなんです。

 

過去には、パチンコにも天井が搭載された台があった

しかし、過去にはなんと

パチンコに天井が搭載された台がありました!

例えば

1993年に導入された『春夏秋冬』は、地獄モード滞在時の42回目のリーチで必ず大当たりになるという天井を搭載していました。ただし、打ち手がモード判別することができない仕様になっていたこともあり、天井狙いなど打ち手が有利になるような立ち回りをすることはできませんでした。

また

1994年に導入された『黄門ちゃま』では、1,000回転で必ず確変を引けるという天井を搭載していましたが、1,000回転となるとかなり遠くに感じますよね(^◇^;)

 

『天井狙い』は期待値が本当に高い?

このように、過去にあった天井が搭載されたパチンコ台を見ても

期待値を追える立ち回りは難しいと思われますが

では、現在のパチスロでは主流の『天井狙い』は

本当に期待値が高い立ち回りなのでしょうか?

 

たしかに、機種によっては

天井達成後の恩恵は高いものがあります。

一番わかりやすいのは

『ミリオンゴッドー神々の凱旋ー』

でしょうか。

天井G数が1,480Gと遠いながらも

達成すれば救済が発動し、80%の高継続ループストックを50%でとれる

という恩恵がもらえます。

これを毎回取れれば、たしかに期待値は高いかもしれませんが

そんなに毎回とれるものでもないですよね?

それに、天井を狙えるボーダーラインのG数の台が

そもそもそんなに都合よく落ちているものでしょうか?

今どき、お年寄りでさえ天井まで打ちきる人も多いのに・・・

 

恩恵をとれた時の期待値は高いでしょうが

そもそもそんな台をとれる期待値のほうがはるかに低いのではないでしょうか?

競争率が高い『レッドオーシャン』をねらっても

狙い通りの期待値をとることは、非常に難しいでしょう。

 

つまり、いくらパチンコに天井が搭載されたとしても

結局は、今のパチスロの現状と同じことが言えるわけです。

 

パチンコに天井が搭載されてもメリットが少ない

もし

「パチンコに天井が搭載される」

というウワサが本当だったとしても

パチンコには、それはデメリットでしかなく

メリットが限りなく少ないと思われます。

 

なぜそんなことが言えるのか?

それは

天井性能も含めてスペックが調整されるから

なんです!

天井が搭載されれば

天井に割を持っていかれる分だけ通常大当たり確率を重くしたり

確変突入率や継続率を落としたり

大当たり1回あたりの獲得出玉を少なくする

といった処置が取られます。

 

また、パチンコはスロットと違って

確変という概念もありますし

天井を搭載するとなると

天井までの回転数をかなり深くしないといけないでしょう。

 

それに、パチンコは1日どれだけ頑張っても

3,000回転くらいが打ち込める限界なので

ミドルスペックに天井を搭載したところで

打ち手が天井恩恵を受けられる機会が無くなってしまいます。

 

そして、たとえホールに設置されても

ホール側が辛めな調整にするのは目に見えていますしね(−_−;)

 

これだけのデメリットが多いと

パチスロのように天井狙いをしたところで

期待値を追えるほどの旨味は

ほとんどないと言えるでしょう・・・

 

本当に期待値が高い立ち回り法とは?

ギャンブルの世界では

『期待値』というのは

勝つために重要なファクター

とも言われています。

では

そんな期待値が高い台を立ち回れるようにするにはどうしたらいいのか?

そんな疑問がきっと多いでしょう。

 

そんな疑問の答えを

HEROマルから自信を持ってお答えするとしたら

HEROマルが受講している

POS『パチンコオンラインスクール』

パチンコの本質を学びましょう!

というお答えになります。

パチンコの本質を学ぶことで

少ないお金と時間で最大のリターンをとることができるので

つまり

POSの立ち回り法=期待値の高い立ち回り法

という法則が成り立つわけです。

 

期待値を追うのであれば

競争率の低い『ブルーオーシャン』を狙うのが筋です。

幸いなことに、POSの立ち回り法は

いまだに『ブルーオーシャン』状態ですが

どんどん注目を浴びており、受講生も増え続けておりますので

いつ募集を締め切られるのかわからないですし

いずれ『レッドーオーシャン』状態になるのも時間の問題です。

 

このチャンスを逃すと

もう2度とあなたはパチンコで勝ち続けることはできないかもしれません。

チャンスというのは

そうなんども来てくれるわけではありません。

掴めるときにしっかり掴んで、負け続けるパチンコライフから早く抜け出しましょう٩( ‘ω’ )و

HEROマル

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