新台『P牙狼コレクション』でボーダー理論の本当の価値が問われる!

11月5日に全国導入される、サンセイさんの新台

P牙狼コレクション

おなじみの大人気シリーズ『牙狼』ですが

今回の新台で特に注目されているのが

ヘソの大きさが従来の1.5倍があること、です!

ヘソ、つまりスタートチェッカーのことですね。

これにより、従来機に比べて格段にデジタルが回りやすい仕様となっているので

パチンコユーザーのストレスとなるところが解消されたわけです。

 

ただ、ヘソが大きくなったことで本当に勝ちやすくなるのか?

また、今回の仕様によりボーダー理論がより確実なものとなるのか?

今回は、新台の注目点も含めて解説していきましょう!

 

『P牙狼コレクション』のスペック

では、簡単にスペックの説明を先にしていきますね。

『P牙狼コレクション』

本機はAタイプ(パチスロでいうノーマルタイプ)の6段階設定付きパチンコである。

潜伏STは搭載しているが、電サポ機能は非搭載だ。

演出面では、過去の人気タイトル「CR牙狼魔戒閃騎鋼」「CR牙狼FINAL」「CR牙狼金色になれ」のRUSH中演出を搭載しており、各機種の演出モードを選択することができる。

【大当たり確率】

設定1・・・1/179.55→1/89.77   〜 設定6・・・1/129.77→1/64.88

【確変突入率】

20.3%(ST50回)

【ラウンド】

2R or 3R or 10R

【出玉】

約300個 or 約450個 or 約1500個
※払い出し

【注目ポイント】

〈超ドデカスタート〉

従来のサンセイR&Dの機種と比べると、ヘソの大きさは約1.5倍。当然、今までの機種よりも回りやすくなっているそうだ。

〈エイトチャンスシステム〉

本機は保留を8個溜められる「エイトチャンスシステム」を採用。消化時間は保留1~6個でも約5~10秒と十分速いが、保7個以上になると速ZONEが発動して約1.2秒とさらにスピードアップ。超ドデカスタートとも相まって時速600回転も可能となっている。

 

とまぁ、こんな感じとなります。

動画やスペックを見る限りでは

出玉感があるわけではないけど、低投資でも楽しめる感じの仕様にしてきたな〜、という雰囲気がありますね。

 

ヘソが大きいと勝ちやすい?

PV動画でも強く押していた

『ヘソが広くてA(えー)じゃないか!!』

という、Aタイプとかけてきたところがありますが・・・(^◇^;)苦笑

 

たしかに、ヘソが従来よりも広くなることで

ボーダー理論によるボーダーも相当低くなり

勝ちやすい、というか負け額が少なくなる可能性がある、仕様にはなったと思います。

 

ただ、出玉感や時間効率で考えると

本当に勝ちやすくなっているのでしょうか?

いくら『パチスロ並みの回転率』といっても

当たらなければ意味がありませんし、当たっても出玉が少なければ時間効率も悪くなりますよね・・・

HEROマルからすれば

ヘソが広くてもD(ダメ)じゃないか!!

と、いってしまいそうな感じです(笑)

 

ボーダー理論は、この仕様でも勝てない

「ヘソが広がれば、ユーザーは勝てると思ってくれるぞ〜」

そんなボーダー理論を強く推し進めるような

メーカーの意図を感じられる今回の新台ですが

その思惑に引っかかって、サンドにお金を突っ込んでしまうと

それこそ養分思考から抜け出せなくなってしまいます。

ボーダー理論では勝てない、ということは下記の記事でご説明しています。

ただ、『パチンコを楽しみたい』というユーザーには

いい感じの遊びやすい機種になっていると思います。

しかし、HEROマルがこのブログでお伝えしているのは

パチンコで勝ってお金を稼ぎましょう、ということです!

 

そもそも、あなたはパチンコで遊んでいるほど

そんなに資金面で余裕がある生活をされているのでしょうか?

パチンコ屋に来ているほとんどのユーザーは

貧困層がほとんどのはずです。

 

パチンコは、遊ぶものではなく稼ぐもの

このように理解することができた

HEROマルが受講するPOS『パチンコオンラインスクール』には

本当に感謝していますし、受講していなければ

パチンコ屋の養分として育っていったことでしょう・・・

 

あなたは、いつまでパチンコ屋の養分としているつもりですか?

チャンスはつかめるときにつかまないと一生後悔することになりますよ!

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